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WORKPLACE
社員座談会
どんな人々と働いているのか、どんな道のりを歩んできたのか、
部署や入社年次の異なる社員4名が入社後に感じたことを語り合いました。
Yさん
業務企画部 2024年新卒入社
工学部 環境社会工学科 卒業
大学の講義を通じて時事問題の解決に興味を持ち、就職活動ではシステムに関連する業務へ携わりたいと考えていた。JIS&Tは、まさにその両方に関われる仕事であると感じ、入社を決めた。

Kさん
第一業務センター 2023年新卒入社
文学研究科 新聞学専攻 修了
大学院では時事問題をテーマに研究をしており、確定拠出年金制度の重要性を知りJIS&Tに興味をもった。面接で出会った社員の雰囲気もよく、この会社なら長く働いていけそうだと感じ入社。

Sさん
システム開発第二部 兼 業務企画部
2019年新卒入社
国際総合科学部 国際総合科学科 卒業
大学で会計学を専攻していたことから、就職活動では金融業界を志望していた。加えて、業務知識を生かしながらシステム開発の上流工程、とりわけ要件定義にも携わりたいという思いが強まり、JIS&Tへの入社を決めた。

Mさん
企画財務部 2018年新卒入社
経営学部 市場経営学科 卒業
地元・横浜周辺で働きたいと考えていた中でJIS&Tと出会った。入社の決め手は、面接で出会った社員がどんな質問にも正直に答えてくれる姿勢に好感を持ち、ここなら安心して働いていけると感じられたことだった。

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“働く社員の雰囲気の良さ”に惹かれて入社する方が多いことは、当社の特徴の一つです。
実際にどんな人たちが働いている会社か、皆さんにヒアリングしてみました。
私は業務企画部に所属していますが、部門を問わず、周りの人と力を合わせながらコツコツ頑張る人が多い印象です。周囲と協力しながら仕事に取り組みたいと考えている方にとって、非常に適した会社であると感じます。
私は第一業務センターに所属しています。第一業務センターでは加入者情報の登録に加え、電話対応も行うため、確定拠出年金制度の知識はもちろん、当社のサービスやシステム、法律に関する知識も必要です。入社前から詳しい人はほとんどいないので、新たなことを吸収したり、調べたりすることが好きな人が多い印象です。
私はシステム開発第二部に所属しています。当社のシステム部門は、要件定義とよばれるシステム開発の上流工程に携わっています。業務フローを整理して、どんなシステムをつくるか筋道を立てて考える必要がありますので、論理的に物事を考えることが得意な人が多いですね。
総じて穏やかで親切な人が多い会社ですよね。当社の仕事は社内連携が不可欠であり、私が所属する企画財務部でも他部署に問い合わせることが頻繁にありますが、丁寧な回答は勿論のこと、先回りして注意点等のアドバイスもいただくことがあります。
確かに親切で面倒見のいい人が多いですよね。最初の頃は自分が作りたいシステムのイメージをきちんと思い描けませんでしたが、親身になってフォローしてくれる人がいたおかげで、最近は自分が作りたいものを説明できるようになり、少し成長できたのかなと思っています。
私も先輩をはじめ、いろいろな方々から教わりながら仕事を覚えてきました。それと同時に、私自身がコツコツと学んでいくことが好きだったということもあるのですが、自発的に学ぶ部分もとても大事だと思っています。なんとなく理解して終わりではなく、「なぜそうなのか?」まで突き詰めていく人も多いですね。
私も、「自発的に」という点は大事だと思います。当社では、受け身の仕事をするよりも、自ら積極的に挑戦していく方が評価されていると思います。今期は担当業務以外で、部署横断のプロジェクトが立ち上がり、私も自ら手を挙げて参加しましたが、自分達の会社をもっと良くしていこうと、皆さん意欲的でした。
私も以前、今後の会社の方向性について役員と意見を交わすプロジェクトに参加しました。日頃の業務だけでは、自分が働いている会社の未来を考える機会はなかなかないですが、役員の考えを聞き、自分の考えを率直に伝える貴重な機会となりました。このように、立場や世代を超えた意見交換ができる場が設けられていることも、当社の魅力であると感じます。

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「社内連携が不可欠」という話がありましたが、続いては、
皆さんの日頃の業務の進め方について聞いてみました。
業務企画部は、事務フローの改善策の企画や、社外向けの文書を作成する部署であるため、間違いが発生しないよう、自分が作成した資料は必ず他の方にもチェックしてもらいます。ミス防止のためのルールではありますが、双方にコミュニケーションを取り、当たり前に協力し合う体制ができていると感じています。
第一業務センターは、企業からの問い合わせが多く、少し複雑なご質問は内容の解釈や対応方法について、別の部署へ確認を取ることもあり、他部門との連携は不可欠です。また、全てを一人で対応するのではなく、上司や関係者と協力して日々の業務を進めています。
それぞれの得意分野を活かしながら協力するのが、この会社の仕事には不可欠ですね。私はシステム部門の仕事とは別に、事務部門の業務手順の改善などを検討する仕事のメンバーでもあるのですが、これまで歩んできたキャリアによって、事務業務を得意とする人・システム業務を得意とする人が、お互いの強みを活かして補完し合っています。
私は企画財務部で、請求書に対する支払業務のペーパーレス化を推進していますが、各部署の業務フローにも影響があるため、きめ細かい連携がとても大切ですね。以前、それこそKさんやSさんにもいろいろ相談して教えてもらっていました。
先輩であるMさんから相談された時はうれしかったです。自分が会社の後輩という立場でも、部門が異なればプロとして、しっかり回答する必要があります。逆に私が相談した際の先輩方の回答はとても勉強になります。時には先輩でも回答に困っているケースもありますが(笑)。
部署内では、上司や同じチームのメンバーと定期的にタスクの進捗を共有する時間が設けられていて、何でも気軽に相談できるため、悩みや不安の解消にもつながっています。その中で、こうすればもっと良くなるんじゃないかとアドバイスをし合う慣習もあるので、そのつど学びがあります。
システム部門では、社内だけではなく外部の委託会社や金融機関と協働する必要があるため、自分から密にコミュニケーションをとっていかないと、認識のズレが生じてしまいます。自ら周囲と合意形成していくことが非常に大事です。
JIS&Tの仕事は、自分一人で完結できることは、ほとんどありませんよね。社内での連携に加え、ご加入者、関係機関、協力会社など、幅広い方々と関わっていく仕事。他の方々の力を借りながら仕事を進めることで、自分自身の知識向上や成長にもつながっていきます。


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4人が、JIS&Tでどのようなキャリアを歩んできたのか。
それぞれの入社後の経歴を簡単にご紹介します。
入社後、希望していたシステム部門に配属され、基幹システムに関わる業務に従事していました。その後、業務企画部へ異動となり、記録関連業務に関する事務の企画立案を担当しています。異動後も、システム部門で培った知識や経験を活かしながら業務に取り組むことができ、経験の幅が広がるという点で非常にやりがいを感じています。
私も、入社後は希望していた事務部門に配属され、その中の第一業務センターに所属しています。現在は、制度改正への対応や企業担当者からの問い合わせ対応など、任される業務の幅が広がり、さまざまな仕事を経験できることにやりがいを感じています。入社当初はわからないことが多かったものの、先輩方が丁寧に教えてくださったおかげで、今ではOJT担当も任されるようになりました。
私は事務部門である第二業務センターに配属された後、システム部門へと異動しました。システム部門では、新しいシステムの開発に携わるプロジェクトに参画しました。このように、若手にも新しいことにチャレンジできる環境は整っていますね。
私はサービス推進部に配属となり、運営管理機関に向けたサービスを考え、提案する業務に従事していました。その後、企画財務部へ異動し、決算や財務処理に関わる業務をしています。
私の場合は事務部門からシステム部門に異動しましたが、携わる業務内容には親和性があったため、それまでの経験をダイレクトに活かせています。たとえば事務部門の社員から、「このような機能がついたシステムを開発してほしい」という要望があった際に、実際に事務部門で得た知識を活かし、「このようなシステムが良いのでは」など、さまざまなアイデアを出すことができました。
私も、今の部署はシステム部門と日々連携して仕事をしていますので、異動前の知識を最大限に活かすことができています。むしろ、視点が変わって前は見えていなかった仕組みが見えてきて、自分の知識の幅も広がり、事業全体の理解も深まりました。
いろいろな業務を担当して力がついてくると、仕事を通じてわかることやできることがどんどん増えてきますよね。私もOJT担当者や勉強会の講師を任されるようになった時は、ますます仕事が面白くなってきたと感じました。周囲に頼られるのは嬉しいし自信につながりますね。
私の場合は、サービス推進部で培った知識がそのまま活きるわけではありませんが、現在の部署では確定拠出年金の事業に関わるお金の動きを、まったく違う視点で見ることができます。新しいことを学び挑戦する楽しさもあるので、とてもフレッシュな気持ちで仕事をしています。

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今後どのようなキャリアを歩んでいきたいか、皆さんの熱い思いを語ってもらいました。
私は人に頼られる存在になりたいですね。入社2年目の時、新卒社員に向けて確定拠出年金制度に関する研修を企画・実施しましたが、人に教えることは想像以上に難しく、思うように伝えることができませんでした。これからは、何を聞かれても回答できるよう知識を増やしていき、もっと頼られる存在になりたいです。
現在の部署では、経験年数が増えるにつれて任される業務が増え、その分やりがいを感じています。一方で、まだ未経験の業務も多く、これからさらに新しいことに挑戦したいと考えています。現在の経験を活かしながら、将来的には他の部署に異動し、業務の幅を広げていきたいです。
今のプロジェクトを成功させたいというのは当然ですが、完成しても積み残しの課題は出てくるはずなので、それを改善していきたいです。将来的には事務部門に異動し、開発に携わったシステムを実際に利用する立場となって、改善すべき点はないかを考える業務にも挑戦してみたいですね。
私は、サービス推進部・企画財務部を経験しましたが、当社で横断的に活躍できる人材になるためにも、今後もさまざまな部署を経験し、この会社を支える重要な存在に成長していきたいと考えています。
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最後にこのホームページを見ている方にメッセージをお願いします。
困っていることがないか、周りの先輩社員がいつも気にかけてくれる温かい職場環境に、とても感謝しています。このような環境で働けることに心から喜びを感じ、この会社を選んで本当に良かったと思っています。さらに、確定拠出年金という重要な制度に携われることは、大きなやりがいも感じられると思います。
私は、入社前は確定拠出年金についてほとんど知らなかったのですが、今ではそれが専門分野になりました。また裁量を与えられて経験を積むことで、自分の考えや希望を上司に伝えられるまでに成長できたのも、JIS&Tに入って良かったことですね。みなさんも自分の専門分野を手に入れ、ここで一緒に成長していきましょう。
この会社に入って良かった点は、若いうちから大きなプロジェクトに参加できることや、使命感を持って仕事に取り組めることです。また、所属部署以外の勉強会にも参加できる機会があり、担当以外の分野についても知見が得られるため、自分のキャリアの幅が広がっていく実感が得られることが、大きなやりがいに繋がると思います。
当社は、一人ひとりの成長をみんなが支えてくれる会社です。周囲の人に相談しやすい環境も整っており、質問すれば「なぜそうなるのか」物事の背景までしっかり説明してくれます。このような職場環境で成長してきたからこそ、これから入社される皆さんを全力でサポートすることが、私たちの役目だと考えています。一緒に働ける日を心より楽しみにしています!

※所属部署・掲載内容は、取材当時のものです。
JIS&T各部門と関係機関との相関図
